ディープキスのテクニック

まず優しく舌を入れます。もちろん男性もこちらに舌を入れてくるので、舌同士を円を描くように絡ませます。
上下の歯ぐきの辺りもゆっくり舐めまわす感じで動かします。
舌の動きが一番のポイントで、早くしたり、中くらいのスピードにしたり遅くしたり「差」を付けることがアクセントになります。

早く絡ませれば必然的に相手の男性も早くなりますし、中くらいのスピードにしたりと、マンネリ化させないように気をつけます。
舌に力を入れて尖らせたり、反対に力を抜いてベローッと絡ませたり、強弱をつけるのもマンネリ化を防ぐ方法です。
あと、吐息や声がポイントになってきます。

舌を絡ませながら、はぁ、はぁ、と吐息のような興奮しているわよ、という声をだします。
無音ですとお互いに興奮しません。声を出すのは男性が興奮させる為に、と、思われがちですが、実は出している自分も自分の声を聞いて興奮します。
顔の角度も注意して、右に傾いてみたり、左に傾いてみたりします。ただ、落ち着きなく傾かせるのではなくゆっくりやります。
また、立っているか、横になっているかにもよって変わってきます。

横になっている場合、自分が下で始まったら、ある程度の時間が経ったらキスをしながら今度は自分が上になり、男性を下にして上から攻める感じにしても良いと思います。立っている場合でも横になっている場合でも、男性の頬を両手で抱きながら(押さえながら)キスをするのも良いです。大体は頬を押さえられるのは女性側が多いですが、反対にやってみると、とても興奮します。その時も、大事なのは「吐息と声」です。
大きくもなく小さすぎず、吐息を出します。何度も繰り返すうちに、自然に習得できるでしょう。