手コキテクニック

初めはズボンや下着の上から手の平全体を水をすくう時の時のように丸めて優しく上下したり、360度円を描くように愛撫します。
その時も、唇は耳にキスしたり、反対の手も乳首付近を撫でまわしたり、両手と唇は休まずに何かしら愛撫をし続けます。
空いている手と口は使うべきです。

男性はすぐに勃起するでしょう。
服を脱がせながらも、手はなるべくおちんちんに触れた状態をキープします。
ローションを用いない場合は、ソフトに愛撫し始めます。
決して、初めから強く握らないで下さい。
男性のペニスは意外にデリケートなので、彼が痛がってしまうかもしれません。

ペニスを愛撫する時も、口は乳首を舐めたり、ディープキスをしたり休みなく動かして下さい。
自分の身体も男性から離さないように抱き合う形で手で上下に動かします。
たまに変化を付けて握ったまま360度円を描いたりします。
さらに、おちんちんだけでなく、睾丸や会陰部も指先でソフトに触ります。興奮が高まります。

くすぐるような指の動かしかたや、ツーっと行ったり来たりの動かし方などして、そのままおちんちんに戻ります。
今度は上下に動かしながら、亀頭部分で親指を止めて親指で亀頭の先端を360度円を描くように親指だけを動かします。
亀頭は男性最大の性感帯です。
男性が感じる最大のポイントが亀頭なのです。

濡れやすい男性なら、もうこの時点で濡れているのでヌルヌルして円を描きやすいです。
上下ピストン運動と亀頭の先端部分のくるくる円を描く運動をしばらく続けながら、今度は力を少しずつ入れて握ってみます。
今度はおちんちん全体を手の平で包むように上下に動かします。
カリに引っかける感じでカリも刺激します。

後は亀頭でいったん少し手を離して、再度小指の方から入れるようにする、イメージはおちんちんを入口の締まった膣に出したり入れたりしている様な感じで、手でそれを再現します。
その時、ペニスが濡れていると非常に気持ちが良いので、手コキの前にほんの少しだけフェラチオをすると文字通り円滑です。

あるいはお風呂で石鹸でヌルヌルしながらやるのも良いです。
女性でもそうですが、乾いてる肌を摩擦されても皮膚がつって痛いのです。
ここまで来ると終盤で、後は男性の様子を見ながら、反対の手は乳首をつまんだり舐めましょう。
また、カリ部分にも締りが感じられるように手を動かしながら、竿全体をピストン運動し、強さと速さを調節していきます。
手コキは自分の右手だけ動かすのではなく、唇、反対の手、あるいは男性に女性の乳首やあそこを触らせたりして、興奮させながら進めるのがコツです。
ぜひ、試して下さいね。